亀の子たわしを毎年ドイツに持ってくる理由…亀の子への愛を語ります。

亀と女の子雑談

ドイツに住み始めた最初のころに比べると、わざわざ日本から持ってこなくてもいいかな、と思うものが増えて一時帰国の帰りの荷物が軽くなりました。

それでも毎年忘れずに日本から持ってくるものの一つが、亀の子たわし
今回の一時帰国でも3つ買って持ってきました♪

使っていない人からしたら、なぜわざわざ??って感じだと思いますが、私にとっては必需品なのです!

ぜひ世界中の人に使ってみてほしい…!

それくらい好きです。(回し者ではありません、ただのファンです笑)

今回は、その亀の子たわしへの愛を語る記事です。
私の亀の子たわしの使い方や、たわし以外の亀の子のおすすめ商品などもご紹介します♪

・木のまな板を使っている人
・鉄のフライパンを使っている人
・ざるを洗うのが面倒な人
・皿洗いスポンジがすぐにだめになっちゃう人
・亀の子以外のたわししか使ったことがない人
以上のどれかに当てはまれば、亀の子たわしを使う価値が絶対ある!と思うんです…!
ぜひ読んでみてください♡

私の亀の子たわしの使い道

亀の子たわしを何のためにわざわざ日本から買ってきているかというと…、

・鉄のフライパン
・木のまな板
・目の細かいざる
を洗うためです。
特に鉄のフライパン(ドイツでは安く買えるのでおすすめ!)を洗うときは、洗剤を使わず&傷をつけずに洗う、というのが鉄則なので、たわしが欠かせないのです。
まな板を洗うときも、スポンジでもなくスチールたわしでもなく亀の子たわし!
最小限のダメージで、こびりついた汚れもすっきり落とせます♡
ざるに関してはいわずもがな…むしろたわしがない人どうやって洗ってるの??って思います。笑

ドイツ人のようにキッチン用ブラシを使うという手もあるのですが、使いやすさ・耐久性・衛生面を考えると断然たわしに軍配が上がります。
ブラシは持ち手の木の部分が乾きにくくてカビたりするけど、たわしは使用後ちゃんと洗って吊るしておけばすぐに乾くんです。

“亀の子”のたわしにこだわる理由

なぜ”亀の子”とわざわざつけているかというと、亀の子のたわしでないとすぐにへたってしまうから。
亀の子より安いたわしはたくさんあるのですが、1週間くらいでだめになってしまったりするんです。
それに比べて亀の子たわしなら、丁寧に使えば一つで数か月は持ちます

なので私は、1年に1度の一時帰国でいつも3個の亀の子たわしを持ってきます。
私が好きなタイプのものは一つ800円ちょっとでたわしとしてはお高いのですが、1か月あたり200円程度と考えるとかなりコスパがいいんですよ♪

コスメ好きのくせにプチプラコスメをちびちびとしか買わないくらい貧乏性の私が800円のたわし大好きなんて言ってるんだから、気になってきたでしょ?笑

亀の子たわしにも種類がたくさん!

亀の子束子の公式サイトを見てみると、たわしだけでなんと52種類の商品があるんです!

大きさだけでなく、用途ごとに素材や形が違うものがたくさん。

使ってみて気に入っているのはいくつもあるのですが、そんなに沢山たわしばかりスーツケースに詰めるわけにもいかないしキッチンのスペースも限られるので、私は『棕櫚たわし極〆 No.2』だけに絞って持ってくることが多いです。

半分くらいの値段で買えてほぼ同じ大きさの『亀の子束子1号』でも十分ではあるのですが、よりオールマイティーに使いやすいのは棕櫚たわし極〆かなと思うのです。
その違いは、使っている素材!
ぱっと見同じでも、たわしの素材によって特徴や向いている用途が変わってくるのです。
違いを分かりやすくまとめてみるとこんな感じ(値段は現在の定価です)↓

束子の比較

汚れをゴリゴリ落としたい・繊細なものには使わないって人には『亀の子束子』、ゴリゴリではないけどすっきりと汚れを落としたい・テフロンのフライパンなどの傷が付きやすいものにも使いたいって人には『棕櫚たわし極〆』がおすすめ。

サイズは色々ありますが、『亀の子束子』なら1号、『棕櫚たわし極〆』ならNo.2が大きすぎず小さすぎず使いやすいと思います。

Amazonなら定価より安くなっていることもあるのでチェックしてみてください♪↓

ちなみに、棕櫚よりさらに柔らかいサイザル麻という素材でできた白いたわしもあって、そちらはその柔らかさによって面に密着しやすいので油汚れの予洗いなどに使うと便利です。
スポンジと違って油を吸収しないのでヌルヌルが残りにくいのが◎。

このサイザル麻のたわしも日本から持ってきていたことがあるのですが、柔らかい分どうしても少しへたりやすいので沢山持ってこないといけなくて最近は使わなくなっちゃいました。

日本で暮らすようになったらまた使いたいなあ~!

亀の子の食器洗いスポンジも推したい

たわしのほかに私が大好きなのが、亀の子スポンジ

たわし同様、ここのスポンジは本当にへたらなくて長持ちするんです♪
しかも繊維がしっかりしてるので汚れも良く落ちるし、水切れもいい!

スポンジ自体に抗菌効果があるので、長く使っていてもヌメヌメしたり変色したりせず、清潔に使えます。

3個入りを3パックくらい買っとけば1年余裕です。余るくらい。笑

時々季節限定でおしゃれな色が出たりもします♪

直営店も公式サイトも推したい

私が亀の子束子を使い始めたのは、東京・谷中にある直営店を見つけてふらっと入ってみたのがきっかけ。

最初は、

へぇー、亀の子束子ってこんなとこにこんなおしゃれな感じのお店あったんだ!たわしなのに!(失礼)

っていう軽い気持ちで入ったのですが…

小さなそのお店にあるたぶん全部の商品を穏やかながら熱く説明してくれた店員さんのおかげで、私もこんなに亀の子束子ファンになってしまったのです。

その場で棕櫚たわし極〆とサイザル麻のたわしと亀の子スポンジ(白)をお買い上げしたのを覚えています。笑

あの店員さんがまだいらっしゃるのかはわからないけど、とっても素敵なお店だったので近くに用事があったりしたらぜひお店に足を運んでみてほしいです♡

きっとみなさんも亀の子のファンになるはず!

直営店は、私が行った谷中店のほかに北区の滝野川にもあって、そちらが本店だそうです。
本店もいつか行ってみたいなあ。

お店の情報や詳しい商品の情報は公式サイトでチェックしてみてください♪

公式サイトがこれまた”たわし愛”にあふれていて、伝統とおしゃれさをあわせた雰囲気もほんと素敵なんです( ;∀;)

まとめ

お店の人でもなければ回し者でもないのにこんなにごりごり推して逆に大丈夫なのか!?ってくらい、熱く亀の子について語ってしまいました。笑

たわしって昔ながらの物・くじ引きのはずれ的な印象もあったりしますが、亀の子たわしを使ってみるともうこれなしには戻れない!ってくらいで…もっといろんな人が使えばいいのになあと思います。
ドイツでも手に入る日が来ないかなあ。

それではまた(*^^*)Tschüss!!

 

コメント