2色混ぜたら理想の色になった!GarnierのNutrisseでまたセルフカラーをしたのでレビュー!

ドイツコスメ情報

思い通りにならないことが多く、「やっぱりドイツ人向けのじゃ全然違うよなあ、うまくいかないよなあ」となるのにしばらく経つとまた挑戦したくなってしまう、ドイツでのセルフヘアカラー。

はい、懲りずにまたまた染めてみました。笑

しかし今回はなんと、大成功したんです!想像通り、ちょっと色素が薄い感じの髪色になりました♪

アッシュとまではいかないかもしれないけど、オレンジっぽいのを消したかったので大満足。

Garnierの安いほうのカラー剤『Nutrisse』から、きれいなパープルの新色が出ていて、これと明るいブラウンのカラー剤を混ぜて使えばいい感じに黄味を打ち消してくれて理想の色になるのでは!?と思いついたのです。

同じメーカーの同じシリーズならカラー剤を2色混ぜても基本的に問題ないとネットで読んだので、今回はNutrisseの2色を混ぜて使用してみました。

ビフォーアフターの写真も入れつつ、レビューしていきたいと思います♪

今回使ったカラー剤

今回使ったのは、Garnierの『Nutrisse』シリーズの、

60 Dunkelblond – Karamell
5.21 Farbsensation Violett

という二色です。

Nuitrisse二色

そう、右側は以前使ったことがあって、

↑こちらの記事で、「地毛の部分はほとんど変わらなかった…」という感想を書いた色です。

今回はもともとブリーチで明るくした髪に使うのでちょうどいいかなと思って、これを紫と組みあわせて使ってみることにしました。

普段通り、説明書に書いてあるように液を合わせてシェイク(?)したものを2色とも作って、それを2色とも紙コップに全部絞りだして適当な棒でひたすら混ぜてから使いました。

混ぜるタイミングが合ってるのかは自信がないけど、一応均一に染められたのでしっかり混ざればこれで大丈夫だと思います。笑

ビフォーアフター

ビフォーアフターを写真で見てみましょう♪

↓まずは頭頂部のビフォー。セルフでブリーチして明るくしてあります。バレイヤージュ風にしたかったので、ハイライトっぽくなっています。すごくオレンジ…

頭頂部ビフォー

↓こちらが頭頂部のアフター。オレンジ感が消えて、おしゃれな色になりました♪ラベンダーアッシュと言えるのかな?やっぱりアッシュとまでは言えないかな?(適当)

今回は紫と茶色を1:1で染めたけど、紫の比率がもう少し多くても良かったかも。

頭頂部アフター

↓次に毛先のビフォー。毛先は結構明るく色が抜けています。このままでは田舎のヤンキー状態。笑

毛先ビフォー

↓毛先アフター。暗くなって、グレーっぽい感じになりました。この写真だと伝わらないけど、光に当たると色素薄い感じに透けてきれいでした♪

毛先アフター

記事を書いている時点ではもう染めてから2週間ほど経ったので結構色が抜けて戻ってきましたが、それでも染める前よりはオレンジっぽくない状態が保てていて気に入っています♪

髪は痛む?

前回同じヘアカラーを使ったときはほとんど地毛の状態で使ったからか、色がほとんど変わらないのに少しキシキシしたなと思ったのですが、今回は痛みは気にならなかったです。

元々ブリーチして少し傷んでたからかもしれません。笑

でも普段通りのお気に入りヘアケアを使えば、つやつやな髪を保てています♪

まとめ

元々色素が薄くて髪も細い欧米人向けに作られたヘアカラーで思い通りに髪を染めるのは難しいですが、ブリーチで明るくしてから、色も混ぜたりして工夫すれば明るい色や色素薄い感じの色にも自分で染められることがわかりました♪

ちなみにブリーチは↓これがお気に入りです。

セルフでのブリーチはやっぱり普通のヘアカラーよりも知識とコツが必要で慣れないと難しいですが、数回やったらわかってきました。不安な人は美容室でやってもらうのが無難だと思います。

また少ししたら今度はさらに色を抜いてから、美容室で使うプロ用のヘアカラーで染めるのにチャレンジしてみたいなあ~なんて企んでおります。わくわく…

それではまた(=゚ω゚)ノTschüss‼

コメント

  1. まみこ より:

    こんにちは初めまして!
    当方オランダ住みですが、多分ヘアケア製品は割とドイツに近いものがあると思います。

    普段いつも同じガルニエのニュートリセ(と読むのが正しいのかわかりませんが)使っていますが、希望するほど色が入らなくて満足したことはなく、主様の「神の細い欧米人向けに作られている」というのを読んですごく納得しました。

    髪が痛むのが怖くてブリーチを使ったことがないのですが、ヘアケアタグで過去記事検索したところブリーチに関しては記事が見つからなかったので、もし可能であればブリーチについても所感を教えていただけないでしょうか・・・(もちろんお暇があればで)

    ブリーチは、全体に塗布しますか?それとも、いわゆるプリンになった部分だけなのでしょうか?ご教示いただけたらとてもうれしいです。

    よろしくお願いいたします!

    • はぁぜ より:

      お返事遅くなってしまいましたm(_ _)m
      ブリーチについて記事を書いてみようかと思いつつ、普通のカラーより気をつけるポイントがなかなか多く、失敗も目立ちやすいので、私のせいで失敗する方がいたら申し訳ないなと思って書けずにいるのです…笑
      私は今は、プリンが目立ちにくいように、ハイライト+グラデーションで毛先に向かって明るくなるように染めているので、染め直すときもハイライトのように細かく束を取ってブリーチしています。でもそのやり方を続けていると毛先がどんどんブリーチされてしまうので、そろそろやり方を変えないとと思っているところです。
      とりあえずブリーチのときに気をつけるのは、ムラにならないようにたっぷりの量を塗ることと、頭皮から2センチ位は体温で色が抜けやすいので時間差で塗ることでしょうか…
      YouTubeで英語等でも検索するとうまいことセルフブリーチしてる方が沢山いるので、そういう動画も見たりして、研究して納得してから実行に移されることをオススメします!でもブリーチ出来ると欧州でのセルフカラーの幅が広がって楽しいです(*^^*)