【ドイツで作る本格キムチ】韓国人も認めた決定版レシピ!

キムチおいしいレシピ

白ごはんと一緒に食べるのはもちろんのこと、豚キムチ、鍋、チヂミ…あるといろんな料理に使えてとってもおいしい、キムチ。
乳酸菌を含む発酵食品だから腸内環境を整えてくれるし、美肌にも効くそうで♡

ドイツに住んでいてもアジアンスーパーで買えますが、自分で作った方が安いしおいしいのでもっぱら自作派です。

いままで多分10回くらい試行錯誤しながら作ってきて、ついに最近自分の納得のいく配合ができました♪
韓国人の友達にも食べてもらったところ、

おいしい!

とお墨付きをいただいたので、そのレシピを公開してみます♪

材料(1Lの保存瓶2つ分)

・白菜Chinakohl…1つ(約1㎏)
・細いねぎLauchzwiebeln…3本~5本
・にんじんMöhren/Karotten…大きめの2本くらい(約300g)
・塩Salz…70g
・ニンニクKnoblauch…3片
・しょうがIngwer…2片
・りんごApfel…1/8こ
・粗びき唐辛子Chiliflocken…大さじ4
・ナンプラーFischsauce/nam pla…大さじ4

塩やトウガラシをたくさん使うので、使い捨てのキッチン手袋を使って作業することをお勧めします!大きめのタッパーもしくはトレイと、保存用の瓶も必要。保存するときはタッパーやジッパー袋ではなく、密閉できるタイプの瓶を使ったほうがにおいが漏れないので良いです。
☑アジアンスーパーで買うものリスト
・粗びき唐辛子(普通のスーパーで売っていることもありますが、アジアンスーパーで買える韓国の唐辛子を使ったほうが香りが強いので断然おいしいです)
・ナンプラー(タイや中国のものがアジアンスーパーに売られています。)

作り方

1.白菜の芯の部分に、底からみて8等分になるように切り込みを入れていく。※下の図参照

2.切込みに沿って手で裂く。

3.大きめのタッパーやトレイなどの上に裂いた白菜を置き、1枚1枚の葉の間に塩を擦り付けるように塗っていく。塩の量を70gより増やすとしょっぱくなってしまうので加減しながら塗る。

4.そのまま2時間放置する。1時間くらいしたら上下を返す。

5.その間にキムチペーストをつくる。人参は4cmくらいの細切り。ねぎも同じく4cmくらいに切る。ボウルににんにく・しょうが・りんごをすりおろし、人参・ねぎ・粗びき唐辛子・ナンプラーも加えて混ぜておく。強めに握るように混ぜると野菜とペーストがよくなじみます。

6.4の白菜の水気をしぼる。一束ずつ取って握りつぶすように絞るとやりやすいです。味見してみてしょっぱかったら、タッパーやトレイに戻して新しい水に15分ほどつけて塩気を抜き、またよく絞る。あとからナンプラーも合わせるので、白菜だけで味見したときに塩気が足りないくらいがちょうどいいです。

7.水気を絞った白菜の葉の間に5のキムチペーストを塗っていく。1枚1枚まんべんなく。

8.瓶に詰めて蓋をして、まず一晩常温で保存。そのあと冷蔵庫で3日目くらいから食べごろです♪

 

白菜の切り方↓

白菜の切込み

裂いたらこんな感じ↓

裂いた白菜

キムチペースト↓

キムチペースト

ブレてるしわかりにくいですが、このように白菜の葉の1枚1枚の間に挟み込むようにキムチペーストを塗っていきます。キッチンも食卓も夜は暗めだからスマホのカメラのスペックが追い付かなくて、食べ物の写真ブレがち…笑↓

白菜にキムチペーストを塗る

出来上がり!瓶に入れた直後はこんな感じですがだんだんと水気が出てきます。↓

キムチ完成

いつも我慢できず1晩つけただけで味見しちゃいますが、やっぱり3日目くらいからがおいしいです。笑
味見してみて辛さが足りなかったら唐辛子を足してみてください♪

キムチ

ドイツ語の韓国料理のレシピ本はこれがおすすめ。↓
ちゃんと韓国人が関わっているので本場のレシピだし、イラストがたくさん入っていてわかりやすいです♪

日本で買えるレシピ本なら断然これ!↓
ドイツでも作りやすい定番のメニューがそろっています。
日本のAmazonでKindle Unlimitedに登録していればタダで読めちゃいます♡

それではまた(^O^)/Tschüss!!
 

コメント