ドイツ人に伝わる”口内炎”の言い方は?効果のあった塗り薬と対策も!

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口内炎…

できない人には分からない、この辛さ。

“口内炎”として一般的に言われる”アフタ性口内炎”のことを、ドイツ語では Aphthe(アフテ)といいます。

『口内炎 ドイツ語』で調べると、”Mundhöhlenentzündung”という言い方もよく出てきますが、こちらの言い方はドイツ人にも通じないことが多く…”Aphthe”というと『ああ~それね!』って言われます。

短くて覚えやすいからありがたいです。笑

口内炎ができやすい人はドイツにも時々いるけど、日本よりは少ない気がします。
そして、男性より女性のほうができやすいそうです。

私は口内炎が出来やすい体質のようで、

ちょっと忙しかったりしてストレスを感じるとすぐにできてしまいます。

ビタミンを摂っていても!うがい薬を使ったりしても!!

そして10日くらい治らないんです( ;  ; )

そんな時、日本だったらドラッグストアで口内炎の塗り薬や貼るパッチが買えたけど、ドイツのドラッグストアには…売ってない!?

ヘルペスの薬はあっても口内炎の薬は全然売っていないのです。。

というわけで、ドイツで効き目のある口内炎の薬を見つけるまでの経緯と、効く薬、薬以外の対策をご紹介していきます♪

まずは薬局に行ってみた!

ドイツの薬局Apothekeは基本的にカウンターで薬剤師に相談して薬を出してもらうスタイル。

ちょっと面倒だなあ〜と思っていたのですが、そんなことも言っていられない。

『口内炎の塗り薬とかそういうのありますか?』

“Haben Sie eine Salbe oder so was für eine Aphthe? ” 

と聞いてみました。

そこで出てきたのがこちら。

小瓶に入った茶色い液体状の薬で、付属の刷毛を使ってチョンチョンと幹部に塗ります。

ルバーブ(スーパーでも売っている野菜)の乾燥エキスが入っているらしい…。

ドイツの薬はそういう自然由来のものも多いです。

そして効果のほどは…うーん、もしかしたら塗らないよりはマシかも?って感じでした(個人的な感想です。)

ただ、Amazonでの口コミ評価も高いので、人によっては合うのかも。
試してみる価値はあると思います。

Amazonなら薬剤師と話す必要もないですし。笑(でも私の経験上どこの薬剤師さんもみんな優しいです♡)

ドイツのAmazonで買うならこちら↓

MEDA Pharma GmbH & Co.KG Lösung zur Anwendung in der Mundhoöhle Pyralvex Solution, 10 ml

ドイツの皮膚科処方された口内炎用塗り薬

以前ニキビに困って皮膚科Hautarztに行ったことがあったのですが、なんと予約がどこも2週間後まで取れず(!) 、

受診の日にはとっくに治っちゃってた!ということがありました。笑

でもせっかく2週間も待った受診だしキャンセルするのももったいないなあと思い、
『いやあ実は口内炎に困ってて…』と相談してみたんです。笑

そこで処方されたのがこれ!

これは、効き目を感じました!

日本のも含め、塗り薬で効果をちゃんと感じたものってなかったけど、これは効きます!

この軟膏を口内炎が隠れるように塗ってから寝るのを二晩くらいすると、だんだん痛みが消えていきます。

無くなったらまた皮膚科にいかないと手に入らないのだけが不便ですが、

効く薬を持っている安心感が一番ですね♪

口内炎の薬ってなかなか減らないから、当分はこれで持ちそうです。

塗り薬の他に口内炎予防で効いていそうなこと

原因や予防法が確立されていない、と言われる口内炎ですが、

調べていてひとつ気になったワードは”唾液” !

私の場合、ストレスを感じると口内炎ができる、とお話ししましたが、

ストレスを感じる⇒唾液が減る⇒口内の細菌が増える⇒口内炎ができる

という可能性があるらしいのです。

そこで思いつきました。

じゃあストレスを感じたら唾液を出すためにガムをしょっちゅう食べればいいのでは?と。

プラスして、歯磨き後のリステリンでさらに清潔にして、口内炎ができそうなときだけビタミンBのサプリを2倍飲みます。

これだけ実践すると、口内炎ができることがほぼありません♪

まあストレスが溜まるほど忙しかったりするとうっかり全部忘れていて、出来ちゃったりするときもありますが…( ;  ; )

ストレスからくる口内炎で悩んでいるかたは是非試してみてください♪

それではまた!(*^^*)Tschüss!!

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