ドイツで買える、お掃除プロのおすすめお掃除グッズ・洗剤【お風呂場編】

お掃除グッズお風呂場編ドイツ暮らしに役立つ

年末が近づいてきて、日本人にとっては大掃除の時期!
ということで、ドイツでおすすめの洗剤やお掃除グッズをまとめてみたいと思います♪

文字数の関係で記事タイトルでプロだなんて名乗ってしまいましたが、実際は生計を立てているわけではないのでセミプロかな…?

ドイツでのお掃除バイトについて、詳しく書いた記事はこちら↓

でも、お掃除バイトでは綺麗好きなドイツ人たちから好評をいただいていて、実際に自分の仕事ぶりには自信があります♡
それぞれのお家にある洗剤や道具を使うので、担当するお家が増えるごとに色々な良い商品、良くない商品を知ることができました。

その中から今回はお風呂場編に絞ってご紹介します♪

イチオシ!カルキ取り専用スプレー

Antikal
画像の引用元はdmの商品ページです

お風呂場や洗面所で使うもので一番にお勧めしたいのが、この『Antikal』というカルキ取りスプレー

シンプルなパッケージなので、その実力や評判を知らないとなかなかお店で手に取らないかもしれません。
実はdmのサイトだけで口コミ数900件越えという人気者なのです。

カルキに効くと謳っている商品は他にもたくさんあるのですが、その中で断トツ優秀。2週間放置されたくらいのカルキならするんと落ちます。

すぐに落ちないカルキも、スプレーして10分ほど放置しておけば落ちやすくなります♪

匂いが刺激的でないという点でも普段のお掃除から使いやすく、どの家庭にもおすすめです♡

蛇口や鏡がピカピカになる、窓拭き用の布巾

これも、個人的にどの家庭にも1枚あったらいいんじゃないかと思うお掃除グッズの一つ。

fenstertuch
画像の引用元はdmの商品ページです

鏡や蛇口って、普通のマイクロファイバーなどの布巾で拭いても埃や拭き跡が残ったりしませんか?

そんなお悩みは、窓拭き用の布巾を使えば解決します。dmのこれが、裏表で質感が違うので使いやすく、お値段も安いのでお勧めです。

お掃除の後にこれで拭きあげれば、簡単にピッカピカになるので、私はどのお家にお掃除しに行くときでもこれは必ず持参して、お掃除の最後にすべての部屋の鏡と蛇口を拭きあげます。

なるべく乾いた面で拭くのが大事なので、大きめのサイズなのも素晴らしい。

蛇口をピッカピカにするのはとても気持ちがいいので、みんなもやってみて♪

カスが出ず、汚れが落ちやすく、乾きやすい最強スポンジ

スポンジって、一般的なものはこんな風に↓上にモケモケの面が付いていますよね?

sponge
画像の引用元はdmの商品ページです

でもこれ、掃除しながらモケモケ部分のカスが出てきて面倒だし(きれいにしているのに汚れる!)、寿命も短いので私は好きじゃないんです。

その代わりにおすすめなのがこれ!

Schwamm
画像の引用元はdmの商品ページです

このスポンジは、モケモケの代わりにゴリゴリが付いています。(語彙力が。笑)
でも、パッケージにも『Kratzfrei』と書いてあるように、傷はつけない、それでいて汚れは落としやすい、ちょうどいい硬さのゴリゴリです。

このゴリゴリはカスが出てこないし、モケモケと違っていつの間にか消えていくことがないので寿命が長いんです。

そしてゴリゴリの下のスポンジ部分も、ラテックス素材でできているので乾きがはやいので衛生的だし、とても丈夫です。

ほかのスポンジより少しだけ値段が高いですが、その価値があると思います♪
薄さや大きさもちょうど良くて、お皿洗いにもお掃除にも使いやすいです。

丈夫なのに安い、dmのプレミアムゴム手袋

お皿洗いやお風呂掃除のときなどにゴム手袋を使う方は多いと思いますが、私がドイツでおすすめしたいのはdmのこのゴム手袋!
『Premium』って書いてあるやつです。

Handschuhe
画像の引用元はdmの商品ページです

dmではこれ以外にもいろいろな種類のゴム手袋が売られていて、これより安いものもありますが、安いものはすぐに破れてしまいます。

それに比べてこれはとっても丈夫でなかなか破れず、それでいてdmのオリジナルブランドの商品なので大手メーカーの似たようなゴム手袋より安いのです♪

ゴム手袋がすぐに破れてしょっちゅう買い替えているという方は、一度これを試してみては!

手を濡らさずに使えるモップ

洗面所は水撥ねでカルキの跡が残りやすいので定期的にモップがけもしたいですが、ドイツの使い捨てシート(クイックルワイパー的なやつ)は香りが人工的できついものが多くて、個人的には好きじゃありません。

手軽なのはいいけど、使い捨てはやっぱり経済的でもないし…

かといって毎回モップの先を手洗いするのも面倒ですよね。

そこで便利なのがこのモップ!

モップ
画像の引用元はdmの商品ページです

これは、バケツの中に水を切れる仕組みが付いているので、手を全く濡らさずにモップを使うことができるんです♪

ちょっと高いけど、よくモップがけをする人は買う価値があると思います。
dmのサイトにもありますがオンライン限定…。Amazonでも売っています。↓

ちなみに、モップを使うときのおすすめの洗剤はこれ↓

Allzweckreiniger

ドイツでは、床には『Allzweckreiniger』を使うのが一般的なようですが、どのメーカーのものでも汚れ落ちに特に差は感じないので、私は香りで選んでいます。
Bioスーパーなどで買えるSodasanの商品は、どれもとってもいい自然な香りがするので本当におすすめです♪

床掃除のときは、バケツに半分くらい張ったお湯にこの洗剤を大さじ約一杯分入れて使っています。

スクイージー

これは特にメーカーにこだわりがないのですが、ドイツでのお風呂掃除には必須なアイテム。

abzieher
画像の引用元はdmの商品ページです

ドイツではお風呂の後に壁の水気を取っておかないと、カルキ汚れがすぐに蓄積して、いざ綺麗にしようと思ったとき(引っ越しの時とか)に大変な思いをする羽目になります。

なので、お風呂場のすぐ手に取れるところにスクイージーを置いておいて、お風呂から上がるときにササっと壁の水気を取ることを習慣にすることをお勧めします。

私もめんどくさがり屋ですが、慣れれば一瞬で終わるので、後々の掃除が楽になると思えば大した手間ではありません。

商品によってはシリコンの部分が歪んでいたりして使い物にならなかったりするので、まっすぐかどうかお店でお店で実際に見てから買うのがいいと思います。

メラミンスポンジ

バスタブやタイルなどに、謎の黒い擦れ跡があったりすること、ありませんか?
私は自分の家ではまだ発見したことがないのですが、お掃除バイトをしているお家ではなぜか時々見かけます。笑

そういう汚れって普通の洗剤とスポンジでは落ちなかったりするんですが、そんな時に役立つのがメラミンスポンジ。

Schmutzradierer
画像の引用元はdmの商品ページです

日本では『激落ちくん』が有名ですね。そもそもメラミンスポンジってドイツで生まれたらしいのですが、日本でのほうが知られているような気がします。笑

水でぬらしてちょちょっとこすれば、洗剤とスポンジで落ちない謎の汚れもするっと落ちます

髪をセルフカラーする人はお風呂場の壁に飛んで時間が経ったカラー剤が落としにくかったりしますが、そういうときもメラミンスポンジを使うと簡単に落ちます。

私のお風呂場掃除のやり方

ここで私のお風呂掃除のやり方をご紹介します♪

1.バスタブやシャワーブースの壁から床までお湯をかける。

2.お湯でぬらしたところにカルキ取りスプレーをかけて、スポンジで全体に軽くなじませておく。シャワーヘッドや蛇口も忘れずに!

3.そのあいだに洗面台。鏡にカルキ取りスプレーをひと吹きして、窓用の布巾で拭く。

4.カルキ取りスプレーとスポンジで蛇口と洗面台をこすってきれいにしたら、適当な布巾などで水気を取った後に窓用の布巾で拭きあげる。

5.水撥ねの跡が気になるタイルの壁や棚の表面なども、カルキ取りスプレーと適当な布巾で拭く。

6.放置しておいたバスタブやシャワーブース(壁・床・蛇口も)をスポンジでこすって、お湯で流す。

7.スクイージーで全体の水気をとって、蛇口やシャワーヘッドは窓用の布巾で拭きあげる。

8.床に掃除機をかけた後に、洗剤を薄めたお湯でモップをかけて完了!

状況によりけりですが、お掃除バイト先でもだいたいこんな手順でお風呂場の掃除をしています。

まとめ

ドイツでおすすめのお風呂場用お掃除グッズと、お風呂場の掃除の仕方をまとめてみました♪

少しでも参考になればうれしいです

どれではまた(=゚ω゚)ノTschüss!!

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