ドイツのプチプラ日焼け止めで1番のおすすめはこれだっ!【リピ買い】

sundanceの似てる日焼け止めドイツコスメ情報

5月だというのになぜか冬のはじめのような寒さのドイツですが…それでも太陽が見える時間は確実に増えましたね♪
そこで気にしたいのが日焼け対策。

日が暮れるのも遅くなって紫外線を浴びる時間も伸びたので、うっかり何も対策せずに過ごしていると数年後のシミやしわの原因になるかも…!

そこで、年中毎日日焼け止めを使っている私がいままで試したドイツのプチプラ商品の中でベストだと思う日焼け止めをご紹介します♪
そのベストな日焼け止めの類似商品との比較や、覚えている限りで好きになれなかった日焼け止めもまとめてみます。

ドイツでコスパの良い日焼け止めを探している方は是非参考にしてみてね♪

SUNDANCE(dm)/Sonnencreme-Gel MED Ultra Sensitive LSF 30

はい!こちらが私がおすすめする日焼け止めです♡

sundance日焼け止め新旧デザイン

左が去年のもので、右が今年買ったもの。
ちょっとおしゃれっぽくデザインは変わりましたが、中身は変わっていないようです。

ドイツ在住の方にはおなじみのドラッグストア『dm』の日焼け止め系商品のブランド『SUNDANCE』から出ているものです。

・皮膚科医認定済み&マヨルカアクネなどアレルギーや喘息でも使えると認定済み
・たっぷり150ml入って3,95ユーロ!
・白くならない

 

“マヨルカアクネ”とは?

この日焼け止めもですが、ドイツで日焼け止めを探しているとよく目にする単語が”Mallorca-Akne(マヨルカアクネ)”。

いわゆる紫外線アレルギーの一つで、日焼け止めに含まれる油分や乳化剤が紫外線に反応して肌に炎症を起こしてしまうのだそうです。
アレルギーなので体質によって症状が出る人と全くでない人がいます。
“アクネ”と付いていますが、見た目がにきびのような湿疹が出ることからそう呼ばれているだけで、実際には普段のニキビとは別物だそうです。

日本でいう『光接触皮膚炎』と同じことだと思うのですが、日本のそれは日焼け止めに限らず化粧品や革製品、金属に対する紫外線を浴びた時のアレルギー反応を指すそう。
ドイツでは、調べた限り日焼け止めに対するアレルギー反応に限って『Mallorca-Akne』といい、ほかの紫外線にかかわるアレルギーは『Sonnenallergie(太陽光アレルギー)』と呼んでいるみたいです。

それにしても、わざわざ『マヨルカ』とついているということは、ドイツ人にとってはやっぱり
『日焼け=バカンス=マヨルカ島!』
ってことなんでしょうか?
日本でいうなら『ハワイアクネ』とか、最近だと『バリアクネ』とかって感覚かな…?笑
ネーミングに地域性が出ていておもしろいですね。

成分

Aqua, Octocrylene, Alcohol Denat., Glycerin, Butyl Methoxydibenzoylmethane, Ethylhexyl Salicylate, C12-15 Alkyl Benzoate, Dicaprylyl Ether, Triacontanyl PVP, VP/Hexadecene Copolymer, Diethylhexyl Butamido Triazone, Tocopheryl Acetate, Phenylbenzimidazole Sulfonic Acid, Caprylyl Glycol, Sodium Hydroxide, Acrylates/C10-30 Alkyl Acrylate Crosspolymer, Xanthan Gum, Carbomer, Disodium EDTA, Ethylhexylglycerin, Tocopherol

無香料で、先ほどの”マヨルカアクネ”の原因になる油分や乳化剤も不使用です。
アルコールは少し多めですが、私は保湿クリームを塗ってから使っているので乾燥などは気になりません。
でもアルコールに肌が敏感な人は気を付けたほうがいいかも。

使った感想

クリームジェルという名前の通り、そんなに重たくなくて伸びのいいテクスチャーです。
色は若干黄色がかったような白ですが、のばすと透明になります。

ドイツで売っている日焼け止めは塗ると顔がまっちろけっけ!!になるものも多いので、プチプラで白くならない(しかも無香料!)ってだけでめちゃくちゃありがたいです。笑

マイナスポイントとしては、塗り広げた後にべたつきとテカリが気になることかな。
私は、

いつものスキンケア⇒この日焼け止め⇒なじんだ後にティッシュオフ⇒パウダーファンデ⇒ルースパウダー

という順番で使っていて、このやり方ならメイク崩れやテカリも気にならなくなります。

パウダーは必須!

この手順で仕上げると直後はセミマット肌になって、お昼過ぎくらいからいい感じのきれいなつや感になります。笑

リキッドファンデを使うときもパウダーでしっかり押さえておけば大丈夫です。

ちなみにお気に入りのルースパウダーは韓国コスメinnisfreeのノーセバムパウダー。
これを仕上げに使うと一日中びっくりするくらいサラサラのお肌を保てるんです♡
今度詳しいレビュー記事を書こうかな。
ドイツのAmazonでも買えます。↓

何が違うの?SUNDANCE/Sonnencreme Sensitiv LSF 30

おなじSUNDANCEから出ている敏感肌用の似たような日焼け止めがもう一つあります。

↓左側が先ほど紹介したもので、右側が似てるやつ。

sundanceの似てる日焼け止め

パッケージから違いを見てみると…

左: 薬用 

“超”敏感肌用 Sonnen-Creme-“Gel” マヨルカアクネや紫外線アレルギーでも大丈夫

右:薬用ではない 

敏感肌用 Sonnencreme

という違いがあります。

成分的には、こちらのSonnencremeのほうには油分と乳化剤が含まれているのと、アルコールの記載順が少し後なので少な目かもしれない、って感じでしょうか。

でも実際使って比べてみると、正直私は違いを感じないかも…。
こちらはテカリが少なかったりしないかと期待したのですが、ティッシュオフ+パウダーをしないと同じようにテカリます(^^;

マヨルカアクネなどの紫外線アレルギーがある方・超が付くほどの敏感肌の方はSonnen-Creme-“Gel”のほう、油分が含まれている方が肌に合う方・ちょっと小さめのパッケージがいいって方はSonnencremeのほうを選んでみるといいのではないかな?と思います♪

コスパ的にはSonnen-Creme-Gelのほうがわずかに良いです。

好きになれなかったドイツの日焼け止め

Garnierの日焼け止め

Garnierはヘアケアの商品がお気に入りなので日焼け止めもいろいろ試してみたのですが、自分には合わないものばかりでした。
まず、基本的に香料が強い
中にはお香のような香りがするものもあって、うっかり顔につけてしまったので一日中苦痛でした。笑

顔が白くなってしまうものも多かったです。

どのサイトをみても口コミはいいのですが、ドイツ人は香りが強いのも白くなるのも気にならないのでしょうか!?不思議…

ローラー型の日焼け止め

ドイツには日本であまり見ない『Sonnenroller』という“ローラー型”の日焼け止めがあります。
今手元にないので写真が載せられないのですが、ボールペンのような仕組みになっていて、容器の頭についている大きいボールを肌の上で転がすと日焼け止めが出てくるんです。

どこのメーカーのだったか…確かニベアだったと思うのですが(うろ覚え)、日本で見たことが無かったので買ってみたことがあります。
が、、普通の日焼け止めに比べてコスパ悪いし、均等には出てこないから結局手で塗り広げないといけなくて、ローラー型を買うメリットが何一つわかりませんでした。笑

なんであんなにどのメーカーもローラー型を売っているんだろう…?
そのかわりに、スルスル塗れるスティックタイプとか出してくれたら便利なのになあと思います(^-^;

まとめ

ドイツの日焼け止めについていろいろまとめてみましたが、いかがだったでしょうか♪

無香料で白くならない、おすすめのプチプラ日焼け止めがほかにもあったら是非コメントやSNSなどで教えてください♡

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それではまた!Tschüss 😉

 

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