ドイツでお気に入りの優しい香りの柔軟剤と苦手な香りの柔軟剤!

柔軟剤とおんなのこドイツ暮らしに役立つ

ドイツに来て、新しいのを試すたびに毎回私ががっかりしたものが、柔軟剤(ドイツ語ではWeichspüler)。

ドイツの柔軟剤って日本のに比べてかなり香りがきついと思うんです。

香りの種類自体もツンツンしたのが多くて苦手だし、分量通りに入れると洗濯機を開けた瞬間からむせるほどのきついにおいになるんです。
私は香水も自分で付けると酔いやすくて滅多に付けないし、体や顔に塗るものもほぼすべて無香料なので人よりにおいに敏感なほうだとは思うのですが、それにしても…ってくらい強烈。

香りの種類は、男性用の制汗剤のようなさわやか系?の香りが多いかも。

自分から香るのは好きじゃない~!

かと言って柔軟剤を使わないと、硬水だからかタオルなどがかなりバリバリになってしまいます。
それにやっぱり無臭よりは少しでもふわっと香る方が好きで…優しい香りのを探し求めていままでいくつも試してみました。

今回はその結果私が愛用している、香りの優しい柔軟剤をふたつご紹介します!
試してみたけど個人的には好きじゃなかったものについてもサーっと書いてみます。

EcoverのGardenie & Vanilleの香り

1つ目は、1番のお気に入りのこれ。

ecover

Ecoverの、Gardenie & Vanilleの香りです。
同じメーカーから3種類くらい出ていて全部試しましたが、これが一番好き。

香りに酸味が少なく、甘過ぎもせず、男っぽくもなく…おひさまの香り的な落ち着く香りです。(日本の柔軟剤のおひさまの香りを覚えてるわけじゃないのでイメージだけです。)

裏面に書いてある分量の通りに入れるとやっぱり強いので、その分量の1/4~1/3くらいだけ入れるようにしています。
そうすると、乾いた洗濯物に鼻をくっつけると香りがするくらいのちょうどいい香りになります♪

よく見るからドイツのかと思ってたらベルギーのメーカーだそうです。
名前の通り、環境にも肌にも優しいのをコンセプトにしていて、そういうものの中では値段も安いので好きです。
洗濯洗剤もecoverのラベンダーの香りのものを時々使います。こちらは香りは洗い上がるとほとんど残らないのですが、洗濯機をセットするときに癒やされます♪

Rossmannやスーパーにはうちの近所だと置いてなくて、いつもdmに買いに行きます。
Amazonでも買えます。↓

 

SoftlanのWeich&Mild(赤ちゃん用)

2つ目のお気に入りは、Softlanの赤ちゃん用の柔軟剤。

ソフラン

赤ちゃん用の柔軟剤はふつうのより柔らかい香りの物ばかりなのでよく試すのですが、今のところその中ではこれが一番好きです。

Softlanって日本の柔軟剤のソフランと関係があるのかと思いきや、全く関係ないみたい。

これはさっきのEcoverとはまた違う方向性の優しい香りで、少し甘さのあるベビーパウダーのような、お花の石鹸のような感じ。
Ecoverは家族全員がしっくりくるような香りだとすると、こちらはどちらかというと女性らしさがある香りです(ベビー用となっているけど)。

ドイツでおしゃれないかにも女性をターゲットにした柔軟剤を試すと、私にはセクシーすぎたりツーンときつかったりするのですが、これはほんのり女性らしい柔らかい香りなので好きです。

ただこれも指定の分量を使うと強いので1/3くらいを使っているのですが、はたしてベビー用の柔軟剤がこんなにしっかり香っていいものなのか疑問なところです。笑

これはなぜかrossmannにもdmにも私の近所では置いていなくて、Reweなどのスーパーで買っています。

Amazonだとこれはなぜかすごく高いので、スーパーで探すことをお勧めします!

好きじゃない香りだった柔軟剤を一気に紹介!

レノアのAprilfrischの香り

おそらくドイツで一番ポピュラーな柔軟剤であろう、レノアのAprilfrischの香り。

レノア自体は日本のレノアと同じなのですが、香りの種類は日本とドイツだと全然違います!

この香りは『いかにもなドイツ人の洗濯物の香り』って印象。笑
人から香る分には特に嫌いじゃないんだけど、自分の洋服から香るとちょっと男物の制汗剤のにおいっぽく感じて好きじゃなかったです。

レノアのSommerbriseの香り

またまたレノア。

『夏の風』というネーミングからおひさまの香りっぽいのを勝手に想像したのですが、ちょっと私の想像とは違うツーンとした香りで苦手。
もしかしてこの”ツーン”が、ドイツ人からしたら”さわやか感”につながり、夏の風につながるんだろうか…そういうことか…と思いました。笑

レノアは日本にもあるからなんとなく安心感があり、この二種類に加えて廃番になったらしい別の種類も試したのですが、どれも私にはツーンとした香りで苦手でした。

 

FroschのMandelmilchの香り

次は食器用洗剤で日本でも知られているFroschの柔軟剤。

私自身も食器用洗剤はFroschのを気に入っていつも使っているし、お気に入りのEcoverと同じようにエコ系のメーカーだからいけるんじゃない?と買ってみたのですが、あんまり好きじゃなかったです。

他の柔軟剤に比べたらツーンとしない優しめの香りではあるのですが、自分の洋服から香るとちょっと男っぽいように感じて苦手でした。

逆に、ツーンとしないけどメンズ系の香りの柔軟剤を探してる方は試してみるといいかもしれません。

まとめ

柔軟剤って一度買ってしまうとなかなか使い切れないし、かといって全部捨てるのももったいないしでなかなか沢山は試せませんよね。

ドイツ人は日本人とは大概違う香りの好みをもってそうなのでドイツ語の口コミも参考にならないし、店頭で蓋をこっそりあけてにおいをかいでみても(ドイツ人的には問題ないらしい)洗いあがりのにおいとはかなり違うこともあるし…

この記事が、私のようにドイツでもほんのり優しい香りの柔軟剤を使いたい!って方の参考になればうれしいです♪

それではまた(^O^)/Tschüss!!

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