2021年版!ドイツでおすすめのプチプラヘアケア【ブリーチしても艶々!】

ヘアケアドイツコスメ情報

以前にもドイツでおすすめのヘアケアについて書いたのですが、廃番になったものがあったりして使っているものが変わったので、また新たに書きたいと思います♪

以前の記事(2019年)はこちら↓

最近はセルフでブリーチを何回もした上にカラーを重ねているので、カラーが抜けてくるとヤンキーのような金髪になるのですが、それでも変わらず髪の毛の綺麗さを褒めてもらえることが多いです。

髪の毛

でもこれは元の髪質だけで成り立っているわけではなくて、今日紹介する【トリートメント・髪の栄養剤・ヘアオイル・乾かし方】のどれかが欠けると、それなりのパサついた髪の毛になってしまうんです。

ということはつまり、どんなにパサついた髪でもこの4つを真似してもらえたら、つやつやの綺麗な髪になれるんじゃないかと思っています…!

どれもプチプラなので、ドイツで髪がパサついて困っている方はぜひ参考にしてみてください♪

シャンプー

私はシャンプーに関してはそんなにこだわっていなくて、その時の気分で使うものが良く変わります。

シャンプーにはシリコンは入っていなくていいと思っているので、頭皮との相性と、香りが好きなものを選んでます。

最近は、頭皮がすっきりしてにおいが気にならなくなるという理由で固形シャンプーをよく使っていたのですが、やっぱりコスパが謳い文句ほどは良くないんじゃないかと思い始めたので、普通の液体シャンプーに戻すつもりです。

トリートメント

私の艶々の髪を作るのに欠かせないもの一つ目が、トリートメント!

シャンプーの後はコンディショナー(Spülung)は使わずに、毎日トリートメント(Haarkur)を使っています。コンディショナーだとパサついた髪には力不足に感じるので…

トリートメントとは言っても、パッケージに書いてあるように毎日数分おいてから流すのは面倒なので、すぐに洗い流します。

成分がしっかり髪の毛に入るように、シャンプーを流した後は手で水気をできるだけ切ってから、たっぷり量を取って根元以外の髪の毛全体に手櫛をしながら揉みこむのがコツ。

以前愛用していたGarnierのWahre Schätzeはついに香りに飽きてしまったので、最近気に入っている他のものをご紹介します♪

Syoss/ Haarkur 4-in-1 Repair Boost

今一番お気に入りなのはこちらのトリートメント。

Syossのトリートメント

そう!日本のブランドSyoss(サイオス)のものです!

Syossのヘアケアシリーズは以前からRossmannの棚の隅っこのほうだったりに置かれていましたが、このトリートメントは割と最近発売されたようです。

私はdmで4,95ユーロで購入しました。

かなり大容量で、500mlも入っていてこの値段なので、私が長く愛用してたGarnierのトリートメントより実はさらにコスパがいいんです♡

もちろんコスパだけで気に入っているわけではありません。ほかの気に入っているポイントは、

・9割が自然由来の成分を使っているのに、そうとは思えないくらいサラサラになる
・アミノ酸が髪を補修してくれる
・わかめが入っているという謎の親近感
・日本のヘアケア製品っぽい香り

の4つ。

わかめにそれほどの効果があるのかは私はよくわからないのでわかめのことは置いといて…笑

表面をコーティングするためのシリコンも入ってはいるのですが、ほかの同価格帯のトリートメントより少な目で、その分髪自体をしっかりと補修してくれる成分がいろいろ入っているのが心強いです♪

シリコンやオイルをいろいろ入れてとりあえず表面だけ何とかしようとするトリートメントが多い中で、これは成分にこだわりを感じます!

コスパがいいのに、ちゃんと髪がしっとり仕上がります。

そして、私にとってはトリートメント効果と同じくらいポイントが高いのが、この香り!!

ドイツのドラッグストアで買えるヘアケア製品って、大体バニラかココナッツかムスクみたいな香水っぽい匂いが多いと思うんです。
まあそれでもいいんだけどそればっかりで飽きるし(Garnierはそれで飽きた)、日本のシャンプーのさわやか且つ優しい香りが恋しくなってくる…

そこでこれですよ奥さん。このトリートメントは、何なら日本の美容院のシャンプー帰りにでも香ってきそうな、優しい『グリーンフローラル』的な香りがします。

精油とかオーガニックとかそっち系ではなくて、人工的ではあるんですが、『外国の女の香水むんむん』感のない落ち着く香りです。笑

いつも思うけど、ドイツのヘアケア製品にもできれば『フローラルフルーティー』『ホワイトリリー』『ジューシーなグリーンアップル』みたいな、何となく香りを想像できるワードを書いておいてほしい。笑

髪の栄養剤

髪をタオルドライしたら、ヘアオイルの前に必ず、髪の栄養となる成分が入ったヘアミルクかヘアスプレーを揉みこみます。

以前は、Balea Professionalの『Wonderful Repair Übernacht Aufbaufluid』というものを愛用していたのですが、なんと廃番になってしまいました(T_T)

そこで代用品を探しに探して、やっとたどり着いたものをご紹介します。

ISANA Professional/ Phyto-Keratin Pflegespray

それがこちらの、ISANA Professionalの『Phyto-Keratin Pflegespray』です。

isanaのヘアスプレー

Baleaがdmでしか買えないのと同様、ISANAなのでrossmannでしか買えないのがちょっとだけ不便。まあオンラインでも買えますが…

150ml入って2,99ユーロとさすがのプチプラです。

これのすごいところは、こんなに安いのに、髪の栄養となるケラチンなどのたんぱく質がたくさん入っているところ!

気に入っていたBaleaのものにも同じようにたんぱく質がいろいろ入っていました。

代わりを探しているときに、ヘアミルク系なら何でもいいのかと思っていろいろ試してみたんですが、やっぱり大事なのはこのたんぱく質だってことが分かったんです。
入ってないのといるのでは全然違うんですよ、奥さん!

使ってみてほしすぎて、押しの強い八百屋さんみたいな口調についなっちゃうのよ…!

でもちょっと惜しい点が一つだけあって、それが香りです。(香りに厳しい)

ドイツのヘアケアあるあるな、ココナッツっぽい香りです。まあ嫌いって程ではないので、南国気分を味わえると思えば気になりません。笑

時々ほんとに頭が痛くなるようなきつい香りのヘアケアがあって、そういうのって1回使って泣く泣く処分するしかないから…そういうのよりは全然使える香り。

たんぱく質が入ってるヘアケア製品って、少なくともドイツのドラッグストアにはほとんどないので、香りのことが気にならないくらいこのスプレーは貴重です。

どうかこれは廃番にならないでほしい…!

ヘアオイル

髪の栄養剤となるスプレーを全体になじませたら、そのあとにヘアオイルを付けます。

どっちもつけるのが大事!どっちかだけじゃダメなんです…!

両方付けてから髪を乾かし始めてもいいんですが、オイルをつけると髪が乾きづらくなるので、私はまず栄養剤を付けたら頭皮だけ乾かして、髪が半乾きくらいになった時にオイルをつけてから最後まで乾かす、ということが多いです。

ヘアオイルは前のお気に入りと変わっていないのですが、一応ご紹介します♪

L’Oréal Paris Elvital/ Öl Magique veredelndes Haaröl

ロレアルのヘアオイル

日本でも人気の、ロレアルのヘアオイルです。

100mlで6,79ユーロ。

こちらもやっぱりバニラとかココナッツ系の香りではあるんですが、これに勝るしっとり力を持ったプチプラのヘアオイルがないので気にしません。

長いこと使っていますが、これはなぜか香りに飽きることもなく、むしろこの香りをかぐとちょっと落ち着く。笑

シリコンもがっつり、髪にいいとされる色んなオイルもたっぷり入っていて、乾燥する隙がないくらい髪の毛をコーティングしてくれます。

コーティングって聞くと良くないと思う方もいるかもしれませんが、ドイツの硬水と乾燥にはシリコン入りのオイルでコーティングしないと戦えないと私は思っています。

このオイル、rossmannやDouglasにはまだあるみたいなんですが、dmでは最近発売されたロレアルの別のオイルと入れ替わってしまったようです。

その新発売のほうのオイルは『Haaröl Öl Magique Jojoba』って名前のとおりホホバオイルが使われています。
見た目はすごく似てるし、それも口コミはかなり良いから気になるんだけど、成分がかなりシンプルになってるから使い心地は違うのかな?

でもこの今持ってるオイルがなかなか減らないので、新しいほうを試すのはまだまだ先になりそうです。

乾かし方

乾かし方にもこだわりがあります。

いくら良いヘアケアを使っても、乾かし方がいまいちだと髪の状態もいまいちになるんです。

目指すは、美容師さんの乾かし方

まずは、できるだけ風量の強いドライヤーがあるといいです。
髪は濡れているときほど傷みやすいので早く乾かしたいのですが、風の温度が高すぎるとそれはそれで髪を痛めてしまうので、風の強さで勝負します。

消費電力のワット数が大きいものは風量が強いので、これから買う方はそこに注目して選ぶといいと思います。

例えば、Remingtonの↓このドライヤーは安いのにワット数が2200Wと高めなのでお勧めです♪

まずは、頭皮を乾かします。

頭皮が乾いたら、先ほどのヘアオイルを塗って全体を乾かしていくんですが、この時にロールブラシを使います。

こういうやつ↓

ロールブラシ
上はもう何年も使っているrossmannのもので、下は泊まり先に持っていく用に最近買ったdmのものです。

ロールブラシを使って、基本は髪の内側から梳かすように、時々外側も梳かしながら乾かしていきます。

ブラシなら何でもいいんじゃないのと思うかもしれませんが、こういうモサモサのロールブラシなら湿った髪でも引っ掛かりにくいし、髪をまっすぐに伸ばしながら乾かせるから仕上がりがするんとまとまるんです。

自分では美容院帰りみたいに綺麗にブローできないって方で、もしタイプの違うブラシを使っていたり手櫛で乾かしてるなら、一度ロールブラシを使ってみてほしいです♪

できれば、私の持ってるRossmannのやつみたいに、モサモサの毛(?)と硬いワイヤーみたいな毛が混ざったタイプのほうが、しっかり髪の毛をつかんでくれるのでブローしやすくておすすめです。
rossmannやdmなど、どこのドラッグストアにも売ってると思います。

あと、手櫛で乾かすよりブラシを使ったほうが毛の間に風が通りやすくなるので、髪が乾きやすいという利点もあります。

そして、必ず最後まで乾かしきることが大事です!

時々面倒で中途半端にドライヤーを終えると、そのあとの髪の毛は何となくパサついたり、広がってきたりします。

指どおりがスルスルになるまで乾かしきって、できれば最後に冷風を全体に当てたら完璧です♪

ここぞというときのスペシャルケア

普段よりさらに髪をつやっつやにしちゃうぞって時のスペシャルケアもご紹介します。

使うものはいつもと同じなんですが、工程が少し増えます。

普段は

【シャンプー】→【トリートメント】→【栄養剤とオイル塗って乾かす】

ですが、

スペシャルケアの時は

乾いた髪にヘアオイルとトリートメントを塗る】→【シャンプー】→【トリートメントを塗って5分以上置いてから流す】→【栄養剤とオイル塗って乾かす】

です。

これをするとどんなにパサついた髪の毛でもつるっつるになるので、例えばヘアカラーをしてパシパシになった時とかもおすすめです♪

まとめ

ドイツでも、プチプラでも、ブリーチしてても髪の毛をつやつやに保てるポイント4つとおすすめ商品、スペシャルケアの方法を紹介しました♪

4つのポイント・商品全部を真似してみてもらえたら一番なのですが、なかなか一度には大変だと思うのでしぶしぶ優先順位つけるとすると

①ヘアオイル ②乾かし方 ③トリートメント ④髪の栄養剤

の順に大事です。

時々いろんな人から、「そんなに染めてるのに髪綺麗だよね、トリートメント何使ってる?」とか、「ヘアオイル何使ってる?」と聞かれて、もちろん答えるんですが、

それだけじゃないのに…!トリートメントも栄養剤もヘアオイルも乾かし方も同じようにしたらもっと綺麗になるかもしれないのに…!でも上から目線のお節介と思われるかもしれないから言えない…!

って、もどかしい気持ちになるんです。笑

だから、このブログを読んで全部実践してみて、髪のパサつきの悩みが解決した…!って方がいたりしたらうれしいなあと思います♡

それではまた(=゚ω゚)ノTschüss!!

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