ドイツでお気に入りの歯ブラシ・歯磨き粉・マウスウォッシュ・フロス

ドイツ暮らしに役立つ

虫歯になると日本より高くついてしまうドイツ…(以前、ドイツで初めて歯医者に行った時の話はこちら↓)

歯は大事!ということで、ドイツに来てから歯ブラシや歯磨き粉も調べて色々試してみました。

マウスウォッシュや歯磨き粉はそこまで日本と変わりませんが、特に歯ブラシは日本人の歯の特徴に合うものがドイツには少ないなと感じています。
Twitterで見ていても、歯ブラシを日本から持ってきている方も多いようで…

今回は、そんなドイツで私が気に入ってリピートしている歯みがきグッズを一気にご紹介します♪

歯ブラシ

私が使っている歯ブラシはこれ!ドラッグストアRossmannオリジナルブランドの『prokudent』の、Ultrasoft(超柔らかタイプ)です。

歯ブラシ

ウルトラソフト

ドイツに売っている歯ブラシはヘッドが大きくて毛が硬いものが多いのですが、これは日本の歯ブラシに近い大きさと柔らかさで使いやすいです。

ブラシヘッド

欧米人の歯は日本人と比べるとエナメル質が厚くて丈夫な傾向があるそう。なので歯ブラシの傾向も違うんですね。

硬い毛の歯ブラシでガシガシ磨いてしまうとエナメル質が傷ついて逆に虫歯になりやすくなってしまうという話も聞くので、日本人はなるべく柔らかい歯ブラシを探して使ったほうがいいんだろうと思っています。

ドラッグストアのオリジナルブランドのものなので、1本0.99ユーロとお値段が安いのもポイント!
ドイツの歯ブラシって、たいしたこだわりもなさそうに見えるのに(失礼)高いものばっかりじゃないですか?

dmでもdmのオリジナルブランドから似たような歯ブラシが出ていて値段も同じくらい安いのですが、私は何となくデザインがrossmannのほうが好きなのでrossmannのを買うことが多いです。

←dm、rossmann→

歯ブラシ比較

歯磨き粉

歯磨き粉も覚えてないくらい色々試してみましたが、いまお気に入りなのはこれ。

コルゲート

コルゲートというブランドの『Max White Expert』というホワイトニング歯磨き粉です。

同じコルゲートから違う成分の似た見た目の歯磨き粉がいろいろ出てるので注意!Expertってかいてあるやつです。

歯が黄ばんでいるのがコンプレックスなのですが、これを使うようになってから半年くらいで若干黄ばみが抜けてきたような気がしています。

ホワイトニングの歯磨き粉って、日本でもドイツでも実は気休め的な成分のものばかり。汚れをよく落とすだけの成分とか…

でもこの歯磨き粉には過酸化水素が入っていて、この成分には漂白効果があるんです。

つまり、汚れを落とすだけではなく歯自体の黄ばみを取れるということ。

日本では認可されていない成分で賛否あるようですが、ドイツでは認可されて売られているし、デメリットも調べたうえで自己責任で使っています。

4.79ユーロと少し値段が高いのですが、この成分が含まれている歯磨き粉はドイツでは私が見た限りこれともう一つコルゲートの別の種類しかないので、仕方ない…

アメリカなどで使う方の多いホワイトニングテープ等も試したことがあるのですが、時間も取らなきゃだし色をついたものを食べられないしで面倒になって続かなかったのです。

でもこれなら、歯を磨くだけで徐々にではあるけど白くしてくれるので、私のような面倒くさがりでも続けられます。そこもお気に入り!

ただ、デメリットが2つあるのですが、ひとつは成分が強いこと。

そのおかげでの漂白効果ではあるのですが、人によっては染みたりするかもしれないのでその場合は使うのをやめたほうがいいと思います。

私は使った初日に口の中の皮が剥けてびっくりしたのですが(よくあるらしい)、剥けた皮が口の中でモロモロしただけで痛くもなんともなかったので様子見つつ使っていたら、2日目以降はなにも問題が起きませんでした。

でも念のため、口内炎があるときなどは別のやさしい成分の歯磨き粉を使っています。

デメリット2つ目は泡立ちが良すぎること。

しっかり磨いていると口の中が泡でもこもこになってしまうので、途中で出す必要があります。笑

泡立ちがもう少し控えめなら私にとっては満点なのになぁ。

マウスウォッシュ

マウスウォッシュのお気に入りはこちら↓

マウスウォッシュ

rossmannの自然派ブランド『Alterra』のマウスウォッシュです。
450mlで2.99ユーロ

定番のリステリンを使っていた時期も長いのですが、口の中に多少残るものなので自然の成分のものを使いたくなってこちらに替えました。

アルコールが入っていないので刺激が弱いけどちゃんとさっぱりするし、口の中に残っても嫌じゃない自然由来の味なので気に入っています。
やさしいミントの味で、ミントと言ってもガムほどスースーしません。

ドイツ人はフッ素を嫌う方が時々いるようで、特に自然派の商品だとフッ素無配合なのを売りにしてるものもあったりするのですが、こちらはフッ素配合。

色んな考えがあるようですが、私はフッ素が歯をコーティングして虫歯から守ってくれるというのを信じているので、フッ素配合がうれしいです。

フッ素が入っている歯磨き粉やマウスウォッシュの口コミに「気に入ってたのに!裏を見たらフッ素が入ってた!がっかり!」とか書きこんでいるドイツ人をよく見かけるのですが、そういう人はフッ素使わなくても虫歯無いのかな?

というか、そんなに嫌なら裏見てから買えばいいのに…と思ったり。笑

日本にもフッ素は体に悪いって嫌がる人は多いのでしょうか?ネットで調べる限りだと、歯医者さんはやっぱり父祖配合をおすすめする方が多いみたいだけど…

話が逸れましたが、とにかく今のところはフッ素入りのこのマウスウォッシュが気に入っています♪

フロス

フロス、日本人は使わないひとも多いらしいですが絶対使ったほうがいいと思います!

丁寧に歯磨きしたあとでもフロスをすると思ったより汚れが残っているのが分かるので、もう使うのをやめられなくなります。

安いのも使ってみたけど、おそらく定番のこれが結局一番使いやすいのでお気に入り。

Zahnseide

Oral-Bの『Essentialfloss』のGewachst(ワックス付きタイプ)です。
50mで1.49ユーロ。定番商品なので、ドラッグストアはもちろん、スーパーにもあったりします。

指に絡めて使うのですが、安いのだとスルスル滑ってしっかり持てなかったりするんです。

これはその点滑りにくくて使いやすいところがお気に入りです。

出来ればワックス付きのものがいいって前に歯医者さんが言っていたので(理由は忘れた)、ワックス付きのものを選んで使っています。

フロスを使うタイミングは色々な考えがあるようですが、私はなんとなく歯磨き前の口の中に手を突っ込みたくないという理由で、いつも歯磨きのあとにフロスをしてからマウスウォッシュをしています。

スティック型はコスパが悪いし、角度の自由が効かなくてしっかり汚れを取れない気がするので、手を突っ込まなきゃいけなくてもただの糸状のフロスを使ってます。

時々面倒でフロスとマウスウォッシュをせずに寝てしまうと、朝のお口のにおいがいつもより気になって後悔します…笑

歯磨きだけで済ませている方はぜひフロスとマウスウォッシュも追加してみてください。

まとめ

私がドイツで気に入って使っている歯みがきグッズをご紹介しました♪

参考になれば嬉しいです。

それではまた(*^^*) Tschüss!!

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